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クリスマス2〜サンタクロースは誰が?

今週のお題「サンタクロース」
私にはサンタは来なった。
大正生まれの父や昭和一桁の母に
イベント企画能力を期待するのは無理。
オットにもサンタは来なかった。


だから
子どもたちにはサンタクロースの夢を持たせたかった。


煙突のない我が家の入り口は
お風呂場の窓=「いつも開いている場所をサンタは知っているのよ。」
いつもほしかったものが枕元に。
「どうして分かるの?」
「それぐらいわかる人でないと、世界の子どもたちにプレゼントできないよ。」
ぐっすり眠りこめないこどものために
全身扮装して枕元に登場する。
「昨日ね、なんかサンタさんを見たような気がする。」
「しっかり見てしまうと、来年から来れないよ、きっと。」


こんな子どもの夢を
粉々に砕くのは・・・必ず「子ども」
泣いて帰ってきた2学期の終了式の日


人生の厳しさを教えるために
サンタクロースは存在するのかもしれない。