未知の生物 少年の孫

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誰が勧めたわけでもなく

5歳の時「ピアノ習いたい」

どうも本気ということで

先生を探し、電子ピアノを買い 習い出した。

 

かと言って

めちゃめちゃハマったわけでもなく

淡々とマイペース。

コロナ禍での発表会中止もあって

今回5回目の発表会

 

発表順も後半組になり

エレクトーンやピアノをしていた頃の私では弾けないような曲を

「まちがえんかったよ」とさらっと演奏

 

学校の音楽発表会でのピアノ

「今年もするかな。」とさらっと発言

インディージョーンズのテーマ曲と聞いて、映画を観て、ディズニーで世界観も味わって、準備万端)

 

でも、あくまで1つの趣味っぽい、のがこれまた不思議。

 

どんな思春期を過ごし、青年になるのか。

運動系の母(私の娘)からの旅立ちも楽しみである。

 

 

 

30歳代に助けられる!

「デスクワークは、1時間以上しない」

「デスクワーク50分したら、10分休憩。移動して、ストレッチして」

「この時期、お風呂でも家事でも運動でもいいから汗かいて」

「水は体重の3%を飲んで」etc

これはマッサージをしてくれる娘の同級生

 

彼だけではなく

仕事場の講師を頼める彼や彼女や方は

今やみんな

30代

 

アラウンド50のときも30代の友人に助けられた。

アラウンド60の今も30代の娘や息子の同級生や先輩・後輩たちに、助けられている。

 

私は30代の時 誰かの役に立っていただろうか。

 

素直に感謝の日々 です。

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「今やろ」と大阪へ。

仕事と地域的なことから

大阪に大手を振って行けない日々も3年目

 

「波」の隙間を狙い定めて

2年ぶりに大阪へ。

 

知り合って50年の友人3人とランチ

孫たちとUSJ

 

「わたしらの親は、この歳で介護に悩んでなかったよね」

「自分自身の老後も考えんとあかんのに」

シングル、シングルマザー、初孫が1歳半の友人でも、介護に老後は、共通の問題。

13歳の出会いの時、こんな未来はなかった。

 

USJで 小5の共でライドに参加するのは私の役目。

「そのうち、ばあばは年齢制限にひかかるからね。今のうちよ」「大丈夫やって」

おかげで足はパンパン。

 

いつになったら、介護から解放されるのか。

もうその時は、介護される立場になっていたりして。

 

改めて 「これからどうしよう。」を

実感した故郷大阪で過ごした時間でした。

 

 

 

60歳からの夫育て 終了

「もう ほっときゃええんよ」

「お母ちゃんがどんだけ心配しても、お父ちゃんは『怒られてる』としか、とられへんねんから」

「そんなことで、自分(私の事)もストレスためるなんて、もうやめたらええやん」

「お父ちゃんも、自分で痛い目合わんと、わからんわ」

大阪弁で分からない方は、お問い合わせください^_^)

 

先日、オットと私

別々に娘から意見された。オットの身体のことについて。

 

オットは娘になんと言われたか詳しく知らないが

私は「こんなこと(=上記)を言われたから、もう好きにしたら。心配していることを怒ってるとか怒られてると思われるなんて、アホらしいから。」と伝えると

 

なんと オットの口から反省の弁が・・・

自分から生活改善を申し出た!

 

ということで

オット退職からまる5年

あの手この手で

仕事人間 自分の趣味でのボランティア人間から地域人、家庭人にと続けてきた

オット育てを終了することにいたしました。

夫育てシリーズを読んでくださった方々

ありがとうございました。

 

最後に

恐るべき娘の存在に

これからどうしようかと・・・。

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悩んだ「ウエストサイドストーリー」

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「ウエストサイドストーリー」

前作のリバイバル上映を観たのが中2。あの感動をそのままおいておきたいような。

でも 新しい感動があるかもと。

 


「若者の愚かさ」がおばさんとしての新しい感想

それ以上に、そんな若者の周りの大人の不甲斐なさ、大人のいたらなさに、胸が痛くなった。

若者の愚かさは、大人が作るものであり、大人社会の愚かさでしかない。

 


楽曲、ダンス、前作と同じような心の動きをもたらしてくれたけれど。

キャストは、やっぱり前作が良かった。青春の思い出は、色褪せない。

 

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コロナ第6波って何?

「なんでこんなに忙しいの?!」

子どもへの感染が広まり

学級閉鎖の連絡が毎日続き

仕事が湧いてくるようなひと月半

もう 二月だよ。

 

節分を過ぎたら

八方塞がりから

解き放たれるはず。

 

あげる人のあてもなく

買ったバレンタインのチョコレート

 

自分で たべよっと。

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明けまして

明けました。

おめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

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今年も新しいことにちょっと挑戦(和洋ミックスの着付け)

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でも

年末年始どこかでお泊まりに行きた〜い。

なぜか

家事全部1人でするはめに。

「私も完全休業日ほしいわ」って叫んだら

慌てて動き出したオット。

 

言ってみるもんだ!