2020年の始まりです、やっと。

鏡開きの日に、ブログ開き。

今年もよろしくお願い致します。

 


冬休みのまごっち預かりに始まり

餅つき(機械+オット=今年初めて手助けしなくて良くなった)

年越し旅行

オット、娘それぞれの新年会

まごっちのインフルエンザ

初蹴りへの差し入れ

で、仕事初め

 


私の冬休みは?

 


毎度のことです。

 


でも、「嫁」をしていた30年に比べれば

なんと楽なこと。

 


あんな時代は

繰り返しません。

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60歳からの夫育ての今年のまとめ

「男には、子育てする本能は、備わってないんやわ」

「ライオンとか動物と一緒や」

「病気とかになったら、子どもと一緒や」

 

少々の呆れと怒りがはいった

私の仕事関係の話を聞いて発した

オットの言葉

 

ここまで分かっているなら

なぜよく叱られることになるのか

わかりますよね。

 

そして

私たち世代のオットたちが

ほぼどこの家庭でも

「いつも 怒られる」「すぐ 怒られる」

「なんで、そんな怒ったような口調になるの」と、口走っていることを

知っていますか。

 

叱られるだけマシだと思ってください。

無言、無視になったら

望みはありません。

 

ということで

今朝も、昨夜の行動を

注意してしまった。

 

娘、孫と買い物で

癒されて帰ってくるでしょう。

 

来年も続くのか

続けるのか。

 

今年も読んでいただきありがとうございました。

来年は、新しい習い事のことなどが、アップできればと思っております。

良いお年を

お迎えください。

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あしかがフラワーパーク

 

 

 

 

日曜日始まりか月曜日始まりか?

前回の「夫育て」の取り上げた

来年のスケジュール帳。

やっとオットが自分で選んだ!と。

 

ところが

昨晩のオットの自白

「月曜日始まり」の来年のスケジュール帳を買ってしまっていた!

 

私は仕事の都合上

月曜日始まりが便利。

でも

オットには

過去2年

カレンダー通りの

「日曜日始まり」を

選んであげていた。

 

今年はオット自身が時間をかけて選んでいたはず。

「買い換えればええやん」と私

「いや、左端が1行分あいているから」と

カレンダーの左端に

日曜日の日付を書き足していた。

 

「失敗は成功のもと」

とは言うけれど

成功するまでに

時間かかりすぎ。

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60歳からの夫育て 39

「育て」から「育つ」

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私の来年のスケジュール帳を買いに行く。

私の好みのものはない。

オットは

退職当時「そんなもん いらん」と言い放ったスケジュール帳を、自分で見つけていた。

(退職1年目と2年目は、私が黙ってオット用に買って置いたものを使用)

 

さらに

料理本を手に取っている。

「買えば」と私。

 

スケジュール管理と夕食作り

3年目にして

ちゃんと、オットは

育ってました。

 

〈三年もかかるかな〉

私の本音。

60歳からの夫育て 38

もうそろそろ

夫育ても終わるか、という時に

やってくれました。

 

2人で行動するとき

過去の学習の結果

全体の行動にさほど影響のない

細かな選択権はオットに。

 

ところが、先日

私「①と②  どうする?」

オット「①はない」

私「②だよ、これていい?」

オット「わからん」

 

えっ、ここで「わからん」って言う!?

私「それやったら、①でよかったんとちがう?!」

オット「それなら、①にしろや」とキレた!

 

後日 反省会をさせていただきました。

自分で選択肢を用意するか

「わからん」と言う言葉を言うな、と。

 

効き目はいつまで続くことやら・・・。

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お詫び?の無花果

 

天王寺動物園

f:id:aed:20190908195122j:imageゾウがいない

ゴリラがいない

猿山は?

 

こどものころ

ジャンジャン横丁や新世界を恐る恐る通ってきた道

親になって

懐かしく 来た動物園

ゴリラのドラミングに泣いたこども

じいじ ばあばになって

変化に驚きながらの地下鉄からの道

変わっている動物園

 

アシカだけはこどもの頃を思い出せる風景

これから

この動物園はどうなるのでしょう。

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(授乳後はこどもを無理矢理水の中に)

 

 

 

 

 

 

じいじの孫育て

じいじ奮戦記

私は当たり前だと思っていた。
だって、オットが在職中、私は仕事、家事全部しながら、ファミサポの助けを少し借りて、孫を預かってやってたから。


夏休み  孫2人を預かる。
私は仕事があるので(午後は融通が利く)
家にいるオットが
午前中は孫とすごす。
朝食、晴れていれば市民プール
昼ごはん  昼寝


週に4日は
夕食作り
孫と入浴
夕食を食べさし始める


これをお盆休みの1週間の前後の
1週間ずつを2回


これって
世間的に「ものすごい!」ことらしい。
ばあばがするのは、当たり前
じいじは「すごい」って。


世の男性諸君
命を育てるという能力について
非常に低く見られている、ということに早く気づいて
そのスキルを身につけてほしい、と切に願います。

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