60歳からの夫育て 39

「育て」から「育つ」

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私の来年のスケジュール帳を買いに行く。

私の好みのものはない。

オットは

退職当時「そんなもん いらん」と言い放ったスケジュール帳を、自分で見つけていた。

(退職1年目と2年目は、私が黙ってオット用に買って置いたものを使用)

 

さらに

料理本を手に取っている。

「買えば」と私。

 

スケジュール管理と夕食作り

3年目にして

ちゃんと、オットは

育ってました。

 

〈三年もかかるかな〉

私の本音。

60歳からの夫育て 38

もうそろそろ

夫育ても終わるか、という時に

やってくれました。

 

2人で行動するとき

過去の学習の結果

全体の行動にさほど影響のない

細かな選択権はオットに。

 

ところが、先日

私「①と②  どうする?」

オット「①はない」

私「②だよ、これていい?」

オット「わからん」

 

えっ、ここで「わからん」って言う!?

私「それやったら、①でよかったんとちがう?!」

オット「それなら、①にしろや」とキレた!

 

後日 反省会をさせていただきました。

自分で選択肢を用意するか

「わからん」と言う言葉を言うな、と。

 

効き目はいつまで続くことやら・・・。

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お詫び?の無花果

 

天王寺動物園

f:id:aed:20190908195122j:imageゾウがいない

ゴリラがいない

猿山は?

 

こどものころ

ジャンジャン横丁や新世界を恐る恐る通ってきた道

親になって

懐かしく 来た動物園

ゴリラのドラミングに泣いたこども

じいじ ばあばになって

変化に驚きながらの地下鉄からの道

変わっている動物園

 

アシカだけはこどもの頃を思い出せる風景

これから

この動物園はどうなるのでしょう。

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(授乳後はこどもを無理矢理水の中に)

 

 

 

 

 

 

じいじの孫育て

じいじ奮戦記

私は当たり前だと思っていた。
だって、オットが在職中、私は仕事、家事全部しながら、ファミサポの助けを少し借りて、孫を預かってやってたから。


夏休み  孫2人を預かる。
私は仕事があるので(午後は融通が利く)
家にいるオットが
午前中は孫とすごす。
朝食、晴れていれば市民プール
昼ごはん  昼寝


週に4日は
夕食作り
孫と入浴
夕食を食べさし始める


これをお盆休みの1週間の前後の
1週間ずつを2回


これって
世間的に「ものすごい!」ことらしい。
ばあばがするのは、当たり前
じいじは「すごい」って。


世の男性諸君
命を育てるという能力について
非常に低く見られている、ということに早く気づいて
そのスキルを身につけてほしい、と切に願います。

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「天気の子」

オットがTVでのPRを見て

「行こうや」

「『君の名は。』を超えるというところを見に行かな。」

 

映像の綺麗さ・リアルさは確かにすごい!

でも、ストーリーがキツかった。

去年の7月豪雨があった岡山で。

映画終了後の観客の静けさが

それを物語った。

(今年の関東の日照不足の被害を受けている方にもキツイと思う)

 

さらに

なぜ 家出⁉︎

なぜピストル⁉︎

なぜ1年間も姉弟を放置⁈

事件後 あの姉弟はどこに?

ラストシーン、これからの天気は?

 

見終わった後の爽快感がないのと

?が解消されない不満感が残る

変わった映画だった。

 

大ヒットの次の作品は

本当に難しい。

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雨の中のひまわり

 

「リラックスする時間がありますか」

さすがにこたえた。

ここ数年通っている整体院と

1年ほど前から行くリンパマッサージ処に

同じ事を言われたら。

 

病気ではないけれど

内臓やら

筋肉やら

ちょっと

今までとはちがうな⁈

とは思っていたけれど。

 

今の役割を次世代にお願いできる

来年の初夏まで

メンテナンスと

リラックスタイムを

スケジュールに入れて・・・

 

かなしいかな。

まわりの人には

「気楽に自由に生きている人」と

思われている。

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60歳からの夫育て 37

キャリーバッグは2つ

 

2年前の3月31日

私から夫への退職祝いは

サムソナイトのキャリーバッグ

 

それから2年

自分で荷物を用意し

帰ってきたら

洗濯物を出し

片付ける。

 

荷物はとにかく持ってくれる人だったが

現職時代は

用意、片付けは

「時間がない」と私まかせ。

 

今では

何も言わなくても

一泊、二泊、三泊、海外に対応できるようになった。

 

よく育ったぞ、オット。

「合宿の用意、自分でするように教えてるくせに、お父さんは、お母さんに全部してもらってるやん」と小学生の子どもたちに言われていた日が懐かしい。

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