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「最近あった良かったこと」・・・新聞に載ってます2

山陽新聞夕刊 一日一題 2回目


今回は、ファミリーサポートセンター(ファミサポ)ついて、説明したいと思います。
 こんなとき、あなたならどうしますか。例1 核家族・転入直後・実家は県外(両親就労)。第2子を出産し育児に手を取られるが、第1子の幼稚園通園も今まで通り続けさせたい◆例2 子どもは乳児。核家族。夫の出勤後、自分(母)が高熱を出し、病院に行きたい◆例3 熱が出たと保育園から迎えの要請。父母ともにすぐには仕事を抜けられないため、迎えに行けず。医者にも連れていけない◆例4 長距離自転車通学をしている中学生が骨折。両親は就労、同居の祖父母は無免許。両親の車で登校は可能だが、下校の迎えができない。
 例1〜4の親の立場になったとき、すぐに近所の誰かに頼めますか。または、近所の人や友人に頼まれたら引き受けられますか。毎日続けて手伝えますか。こんなときがファミサポの出番なのです。「あい・あい」は総社市ファミリーサポートセンター事業を行っています。こどもの生活が円滑にいくように、こどもの体調が少しでも良くなるように、こどもの安全が確保できて、保護者が安心できるように手伝わせていただきます。
 ファミサポの活動を通して、育児や家庭の相談が入ってくるようになり、相談窓口を設置。青少年期から乳幼児・児童に関わる必要性を感じて学生の年間ボランティア体験事業を開始しました。
また、こどもや親に地域の中での子育てを実感してもらう活動を、いろいろな人と協力して増やしてきました。「お互い様」を少しシステム化し、こどもの周りにいる人の数を増やし、こどもの心にあったかいものを残したい。それが私達の基本姿勢なのです。次回から、エピソードを紹介したいと思います。